H22年度 子育て支援センター

月・水・金に開放される「ゆうあいサロン」には、お母さんとお子さんが親子で利用したり…おばあちゃんがお孫さんを連れてきて楽しんで遊ぶ姿も見られています!
何度かサロンを利用し、子どもたち同士が“遊び”の中で仲良くなり親同士も仲が深まって会話に花が咲いています。時にはオモチャの取り合いになって子ども同士がケンカになることもありますが、集団の中での遊びを通してお友達との関わりがわかったり、親子の成長の場にもなっています。 
子育てまっ最中の保護者の支えになってあげられるようなサロンをつくっていきたいと思っています。

▲もどる2010年04月24日 14:32 [ 愛保育園 ]

H22年度 ぱんだ組(一時保育)

昨年から通っていたお友だちが、今年度も一緒に登園したり、新しいお友だちも加わりながら、元気いっぱいにぎやかな声がホールに響きわたっています。異年齢児クラスのぱんだ組ですが、みんなとっても仲良しで兄弟姉妹のように接したり、教え合ったり、助け合ったりと輪が出来ています!!大きく変わったのは「先生が変わった!」って言うことで、子どもたちは生活の流れや物の置き場所など、いろんな事を教えてくれます。
これからは、春を探しに散歩へ出掛けたり子どもたちが楽しみにしている公園へ行ったり、ゲームやリズム遊びをしたり、製作をしたりと、今年度も新しいお友だちを迎えながら、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います!!

▲もどる2010年04月24日 14:30 [ 愛保育園 ]

H22年度 ひよこ組(0歳児)

4月5日から新たにお友達が1名増えて、9名になったひよこ組です。
慣れない環境に泣いてしまう子が多かった子どもたちですが、少しずつ保育園での生活にも慣れてきました。音楽や歌に合わせて体を揺らして喜んだり、お気に入りのおもちゃを見つけて遊んだり、興味のあるものを発見するとズリッズリッと移動してみたりと機嫌良く過ごせる時間が増えて、かわいい笑顔も沢山みせてくれる様になってきました。
ミルクや離乳食も頑張って沢山飲んだり食べたりも出来る様にもなってきています。
これからは、お散歩に出掛けるなど戸外に出る機会も増えてきますので、色々な経験を通して1人1人の子と関わり、成長を見守りながら楽しく過ごしていけたら…と思っています。

▲もどる2010年04月24日 14:29 [ 愛保育園 ]

H22年度 あひる組(1歳児)

あひる組は元気いっぱいの男の子10名・女の子8名でスタートしました。
入園・進級してから、1ヶ月が過ぎようとしていますが、新しい環境や保育士にも慣れてきて可愛い笑顔と元気な声の響くあひる組です!伸び伸びと身体を動かしたり保育士やお友達同士のスキンシップを大切にしながら遊んでいますよ。大好きなボールプールや風船で遊ぶと、どのお友達も跳ねたり、転がったりしながら身体いっぱいを使って夢中です。そして食事面では、園児用椅子とテーブルを初体験!しっかりと座って皆で美味しい給食を「いただきます!!」。中には自分でスプーンを持って大きな口でモリモリ食べられるお友達もいますよ!これからもいろいろな体験をしながら楽しく元気に過ごしていきたいです。日々大きく成長していくお子様達の姿が楽しみですね!

▲もどる2010年04月24日 14:27 [ 愛保育園 ]

H22年度 りす組(2歳児)

りす組さんに入園・進級してから、1ヶ月が経とうとしています。
初めは緊張と不安で泣いてばかりいた新入園児さんも、少しずつ慣れてきたようで、好きな遊びを見つけてニコニコで遊ぶ姿や、みんなと一緒にグッスリ安心してお昼寝する姿が見られるようになってきました。
在園児さんは、お兄さん・お姉さんという意識が出てきたのか、ひよこ組やあひる組の赤ちゃんに優しくしてあげたり、新入園児さんを誘って仲良く遊ぶ姿が見られ、微笑ましいですよ。
その他、給食の時間は自分だけのお気に入りのスプーンセットで、みんなモリモリ頑張って食べています!
これからは、お天気の良い日は積極的に外へ出掛け、園庭遊びやお散歩を楽しみたいと思います。

▲もどる2010年04月24日 14:25 [ 愛保育園 ]

H22年度 うさぎ組(3歳児)

1階から2階で過ごすようになり、喜びと共に、緊張や戸惑いも見られた子どもたちですが、少しずつ慣れてきているようです。ホールで体を思う存分動かして遊べることや、色々な遊具で遊べること、新しい持ち物や自分ですることが増えたことにも喜びを感じ、張り切る姿もたくさん見られています。新入園児のお友だちとも仲良くなって、みんなでお散歩に出掛けると春を感じながら見つけたものなど口に出し合って楽しそうに歩いています。お友だち同士で教え合うことや伝え合うことも増え、お兄さんお姉さんな一面も見られることがあります!
これから雪解けが進み、園庭や公園でも遊べるようになるのが待ち遠しそうです。お天気の良い日にはたくさん戸外に出て、自然などにも触れながら、様々な経験を通して楽しく過ごせたら、成長を感じることができたら良いなと思います。

▲もどる2010年04月24日 14:21 [ 愛保育園 ]

H22年度 きりん組(4歳児)

きりん組になり1ヶ月が過ぎようとしています。子ども達は、「お兄さん」「お姉さん」という言葉が大好きで、毎日はりきって活動しています!!
先日、こいのぼり製作をし、ハサミの使い方やお約束を確認しました。
とても集中していて、お約束を守って上手に使えましたよ。お当番活動も始まり、同じグループのお友達と協力しながら、布団敷きや牛乳配りをやる気満々で頑張ってくれています。そんな子ども達のやる気を大切にしていきたいと思います。
やっと暖かくなってきて、お散歩に出かけられるようになりました。公園に残る雪を見て、「はやく解けないかな~」「あそびた~い」と楽しみにしています。これからの季節、みんなの大好きなお外にたくさん出かけ、お友達と一緒に元気いっぱい遊びたいと思います!!

▲もどる2010年04月24日 14:17 [ 愛保育園 ]

H22年度 ぞう組(5歳児)

ぞう組になり、早くも一ヶ月が過ぎようとしています。新しいお友達もクラスになじみ、毎日とてもにぎやかに過ごしています!
取り組む活動が増え、ピアニカ、竹馬、絵の具、アサガオの観察などを楽しみにしている子ども達。「ぞうさんになったから○○するんだよね」と、新しい活動に目を輝かせています!!
遊びの中では、ホールで鬼ごっこやごっこ遊びで友達同士関わって遊んでいたり、室内では大好きなお絵描きで楽しんでいます。又、文字・数字に興味を持つ子が多くなり、絵本やカレンダーを読んだり、名前を書いたり…一つ一つ子ども自身が出来る事が増えて喜んでいる様子がよく見られます!
子ども達のやる気・自信を伸ばしていけるよう様々な事に取り組んでいきたいと思っています。

▲もどる2010年04月24日 14:13 [ 愛保育園 ]

入園式

4月1日に入園式が行われ、31名の新入園児が新たに愛保育園のお友達に加わりました。お母さんやお父さんと一緒に、嬉しそうな様子や緊張している様子がうかがえました。
在園児も進級したことへの喜びや不安、期待感を胸に入園式を迎え一歩お兄さんお姉さんになりました。
入園式では「せんせいとおともだち」の歌をうたったり、担任発表にドキドキしたり、「ひよこのかくれんぼ」のアレンジをした愛保育園の各クラス名の動物たちが登場するパネルシアターを見て楽しみました。

▲もどる2010年04月09日 07:25 [ 愛保育園 ]

各セクション重点目標

 介  護  士    個人を尊重したケアの充実
 看  護  師    お客様一人一人に適した信頼される看護の提供
 機能訓練指導員  快適な生活の援助
 生活相談員     社会資源としての施設機能の強化
 給 食 担 当    食生活が楽しめるよう、お客様のご意見を伺う
 事 務 担 当    魅力ある職場づくり

  *目標の詳細な内容についてはこちらをご確認下さい。

▲もどる2010年04月01日 12:52 [ 静苑ホーム ]

北海道友愛福祉会 法人の沿革

昭和46年 2月 社会福祉法人北海道宏栄社が、老人福祉法による養護(盲)老人ホーム恵明園を設置し、定員50名で事業開始。
昭和48年 2月 恵明園が社会福祉法人北海道宏栄社から法人分離され、その設置主体となる社会福祉法人北海道友愛福祉会の設立が認可され、理事長に野村昭松氏が就任。
昭和48年12月 静苑ホームが老人福祉法による特別養護老人ホームとして認可を受け、定員50名で事業開始。
昭和50年 8月 6号台風水害により恵明園・静苑ホームが大きな被害を受け、日本自転車振興会災害復旧補助金を受けて災害復旧工事に着手し、9月に工事完了。
昭和51年 4月 愛保育園が児童福祉法による保育所として認可を受け、定員105名で事業開始。
昭和54年10月 恵明園・静苑ホーム共同墓苑「友愛の廟」が江別市対雁に完成。
昭和55年 4月 静苑ホームにて短期収容保護事業を開始。
昭和55年 6月 電話による福祉相談事業等福祉サービス事業を開始。
10月 常陸宮、同妃両殿下のご臨席を仰ぎ恵明園創立10周年記念式典挙行。
昭和56年 8月 集中豪雨による水害で恵明園・静苑ホームが被災。日本自転車振興会、災害復旧補助金、道費補助金、江別市補助金を受けて災害復旧工事に着手10月工事完了。
昭和57年 9月 市内独居老人に対する給食サービス事業開始。
昭和58年 2月 市内独居老人に対する電話サービス事業開始。
3月 恵明園・静苑ホームが開かれた施設として昭和57年度NHK社会文化活動奨励賞を受賞。
昭和60年11月 恵明園15周年、愛保育園10周年式典挙行。
平成 元年 9月 市内独居老人に対する友愛訪問事業を開始。
平成 2年 3月 老人福祉施設の設置経営に伴い、法人に評議委員会を設置。
4月 友愛ナーシングホームが老人保健施設として認可を受け、入所定員100名、通所定員20名で事業開始。
平成 3年 4月 恵明園で虚弱老人を対象の短期保護事業開始。
平成 5年10月 法人創設20周年記念式典挙行。
平成 8年 4月 ケアハウスゆうあいが老人福祉法による軽費老人ホームとして認可を受け定員50名で事業開始。
11月 恵明園改築及びデイサービスセンター等新築工事完了し使用開始。
平成11年10月 静苑ホーム改築工事及び転居が完了し新施設使用開始。
平成12年 4月 デイサービスセンター等友愛野幌が介護保険法による認可を受け事業開始。
4月 法人内に苦情解決委員会を設置。
平成12年12月 社会福祉法人北海道友愛福祉会が優良民間社会福祉施設として天皇陛下よりご下賜金を賜る。
平成14年 4月 深川市多度志において多度志生活支援ハウスしらゆりの里等が介護保険法による認可並びに深川市からの委託を受けて事業開始。
平成15年10月 法人創立30周年記念行事を開催。
平成16年 9月 友愛グループ医療・福祉施設が、第14回江別市都市景観賞受賞。(建造物部門)
平成18年 8月 国及び江別市補助の決定を受けて、愛保育園の老朽改築工事に着手。
平成19年 4月 鉄筋コンクリート造2階建1,010.03㎡の愛保育園園舎(内・子育て支援センター67.92㎡)定員120名、老朽改築工事竣工。 同時に愛保育園新規事業として、乳児保育(生後90日から)、一時保育、地域子育て支援センター事業を開始。
江別市の委託を受けて、野幌第一地域包括支援センターを設置、事業開始。
7月 ヘルパーステーション恵明園が介護保険事業者として認可を受け、事業開始。
平成20年 1月 社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が福田首相主宰の「社会保障国民会議委員」に就任。
4月 厚生労働省の指定を受け、「介護実習内容高度化モデル事業」実習施設を静苑ホ―ムが受託。
8月 愛保育園グランド拡張整備工事完了。
9月 社会福祉法人北海道友愛福祉会創立35周年記念講演会開催。(江別認知症の人の家族を支える会20周年記念講演会との共催。)
平成21年 3月 社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が政府(麻生首相主催)の経済危機克服のための「有識者会合」に出席。
4月 社会福祉法人北海道友愛福祉会第169回理事会に於いて、選任された中田清氏が理事長に就任。また、笠羽範夫氏が常務理事に就任した。
5月 社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、公益社団法人全国老人福祉施設協議会会長に就任。
11月 社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、天皇在位20年記念式典並びに宮中茶会に出席。
平成22年 2月 法人全体で初となる症例研究発表会、平成21年度友愛学会を江別市民会館 小ホールにて開催

▲もどる2010年04月01日 12:30 [ ]

広報誌 『ひまわり157号』(平成22年4月)

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▲もどる2010年04月01日 00:00 [ ケアハウスゆうあい ]