施設長のつぶやき[No.16]
日本の社会は今や公共事業に代わって介護・医療の分野が景気対策、経済成長の主役になるのではないかと言われています。
それにしても『きたない』『きつい』『危険』『給料が安い』 3K、4Kと言われる介護現場ですが、こんな暗いイメージを払拭し、明るく、楽しい介護を目指して日夜奮闘している多くの職員に支えられているのも事実です。
介護の時代を補うのは、やはり専門性の高い介護職です。
そのためにも他の職業に負けない待遇と職場環境を築くことが急務だと思います。
▲もどる|2010年03月31日 00:00 [ ケアハウスゆうあい ]
卒園式

3月13日に卒園式が行われ、29名の子ども達が一人一人胸を張って園長先生から卒園証書を受け取りました。
父母の会より、卒園記念品として三輪車・ボールをいただき、とても喜んでいた子ども達です。
3・4歳児のお友達も、かっこいいお兄さんお姉さんの姿を見て憧れを抱いていたことでしょう。
式後の卒園児と保護者の方によるお楽しみ会では、学校へ行ったら頑張りたいことのインタビューがあり、小学校入学に期待を膨らませていました。
子どもたちから保護者の方へ、手作りの金メダルと”送り迎えをしてくれたで賞””おいしいご飯を作ってくれたで賞”など感謝の気持ちを書いた表彰状のプレゼントを渡したり、「めだかのがっこう」のピアニカ演奏、「たいせつなともだち」の歌を披露し、みんなの成長、心の繋がりがしっかりと胸に届けられました。
ぞう組さん卒園おめでとうございます。









