施設長のつぶやき[No.11]

~年は忘れるもの~
「ある程度年をとったら、浦島太郎になりましょう。その方が人生楽しく愉快に過ごせますよ!」と、ある人が言いました。
確かに、何才からお年寄りなどと、医学的には根拠のないことですから、自分はもう年寄りだと決めつける必要はないと思います。65才でも55才の体の若さを誇る人はたくさんいます。自分の暦年齢は自覚しつつもこれにこだわる必要は全くなく、忘れる方が一番良いのかもしれません。私たちが気をつけることは、心にいつも若さを輝かせることに結びつかなければ意味がないのです。
おれはまだ若いんだ、と自分に暗示をかけて毎日を過ごすぐらいがいいのでしょうね。

▲もどる2008年03月24日 11:23 [ ケアハウスゆうあい ]