施設長のつぶやき[No.9]
人の暮らしには三つの空間領域が必要だと言われています。
一、自分一人になれる
二、気の合う者同志が語らうことができる
三、外部の人と自由に交流できる
この三つが機能して初めて人間らしい生活が成り立つのです。
そして、そこで生活する人たちは…
できれば・あまり、他人には…
「干渉せず」「詮索せず」「深入りせず」
自分のことは少し我慢し、お互いに不審者や健康に注意しあって生活すること
…今、ケアハウスの生活で一番大事にしていることではないでしょうか。









