施設長のつぶやき[No.8]
数学者の藤原政彦さんが書いた「国家の品格」がベストセラーになりました。
その後、作者はちがいますが「女性の品格」・「男性の品格」も出版され、とても売れているそうです。
品格ある個人がいて、あるいは品格ある家庭があって、品格ある企業があって ~~ が前提になって『国家の品格』があるのだと思います。
品格とは何か…ですが、思いやり・やさしさ・美徳などなど、一言では言えませんが、要は我々が日常生活の中から失われたと感じている大人の常識という物だと思います。これが欠けている社会だとだれもが感じているからこそ、こんな本が売れるのだと思いますよね。
ケアハウスの生活でも体の不自由な人には 手をさしのべる いたわり 助け合いましょう は品格以前の常識だと思いますが…そう思われない人もいることにがくぜんとします。
▲もどる|2007年07月18日 18:31
[
ケアハウスゆうあい
]