北海道友愛福祉会 法人の沿革

昭和46年 2月 社会福祉法人北海道宏栄社が、老人福祉法による養護(盲)老人ホーム恵明園を設置し、定員50名で事業開始。
昭和48年 2月 恵明園が社会福祉法人北海道宏栄社から法人分離され、その設置主体となる社会福祉法人北海道友愛福祉会の設立が認可され、理事長に野村昭松氏が就任。
昭和48年12月 静苑ホームが老人福祉法による特別養護老人ホームとして認可を受け、定員50名で事業開始。
昭和50年 8月 6号台風水害により恵明園・静苑ホームが大きな被害を受け、日本自転車振興会災害復旧補助金を受けて災害復旧工事に着手し、9月に工事完了。
昭和51年 4月 愛保育園が児童福祉法による保育所として認可を受け、定員105名で事業開始。
昭和54年10月 恵明園・静苑ホーム共同墓苑「友愛の廟」が江別市対雁に完成。
昭和55年 4月 静苑ホームにて短期収容保護事業を開始。
昭和55年 6月 電話による福祉相談事業等福祉サービス事業を開始。
10月 常陸宮、同妃両殿下のご臨席を仰ぎ恵明園創立10周年記念式典挙行。
昭和56年 8月 集中豪雨による水害で恵明園・静苑ホームが被災。日本自転車振興会、災害復旧補助金、道費補助金、江別市補助金を受けて災害復旧工事に着手10月工事完了。
昭和57年 9月 市内独居老人に対する給食サービス事業開始。
昭和58年 2月 市内独居老人に対する電話サービス事業開始。
3月 恵明園・静苑ホームが開かれた施設として昭和57年度NHK社会文化活動奨励賞を受賞。
昭和60年11月 恵明園15周年、愛保育園10周年式典挙行。
平成 元年 9月 市内独居老人に対する友愛訪問事業を開始。
平成 2年 3月 老人福祉施設の設置経営に伴い、法人に評議委員会を設置。
4月 友愛ナーシングホームが老人保健施設として認可を受け、入所定員100名、通所定員20名で事業開始。
平成 3年 4月 恵明園で虚弱老人を対象の短期保護事業開始。
平成 5年10月 法人創設20周年記念式典挙行。
平成 8年 4月 ケアハウスゆうあいが老人福祉法による軽費老人ホームとして認可を受け定員50名で事業開始。
11月 恵明園改築及びデイサービスセンター等新築工事完了し使用開始。
平成11年10月 静苑ホーム改築工事及び転居が完了し新施設使用開始。
平成12年 4月 デイサービスセンター等友愛野幌が介護保険法による認可を受け事業開始。
4月 法人内に苦情解決委員会を設置。
平成12年12月 社会福祉法人北海道友愛福祉会が優良民間社会福祉施設として天皇陛下よりご下賜金を賜る。
平成14年 4月 深川市多度志において多度志生活支援ハウスしらゆりの里等が介護保険法による認可並びに深川市からの委託を受けて事業開始。
平成15年10月 法人創立30周年記念行事を開催。
平成16年 9月 友愛グループ医療・福祉施設が、第14回江別市都市景観賞受賞。(建造物部門)
平成18年 8月 国及び江別市補助の決定を受けて、愛保育園の老朽改築工事に着手。
平成19年 4月 鉄筋コンクリート造2階建1,010.03㎡の愛保育園園舎(内・子育て支援センター67.92㎡)定員120名、老朽改築工事竣工。 同時に愛保育園新規事業として、乳児保育(生後90日から)、一時保育、地域子育て支援センター事業を開始。
江別市の委託を受けて、野幌第一地域包括支援センターを設置、事業開始。
7月 ヘルパーステーション恵明園が介護保険事業者として認可を受け、事業開始。
平成20年 1月 社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が福田首相主宰の「社会保障国民会議委員」に就任。
4月 厚生労働省の指定を受け、「介護実習内容高度化モデル事業」実習施設を静苑ホ―ムが受託。
8月 愛保育園グランド拡張整備工事完了。
9月 社会福祉法人北海道友愛福祉会創立35周年記念講演会開催。(江別認知症の人の家族を支える会20周年記念講演会との共催。)
平成21年 3月 社会福祉法人北海道友愛福祉会常務理事、中田清氏が政府(麻生首相主催)の経済危機克服のための「有識者会合」に出席。
4月 社会福祉法人北海道友愛福祉会第169回理事会に於いて、選任された中田清氏が理事長に就任。また、笠羽範夫氏が常務理事に就任した。
5月 社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、公益社団法人全国老人福祉施設協議会会長に就任。
11月 社会福祉法人北海道友愛福祉会理事長中田清氏が、天皇在位20年記念式典並びに宮中茶会に出席。
平成22年 2月 法人全体で初となる症例研究発表会、平成21年度友愛学会を江別市民会館 小ホールにて開催

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